トピック
  • イカスヒトTVで管理会計を話してきました

    管理会計について1時間しゃべってきました。基礎の基礎ですが、大学や専門学校では聞けない話です。ご覧ください。http://www.ustream.tv/recorded/29097114
     
  • 団達也会第二回総会のご案内

    団達也会第二回開催

     

    総会を下記の要領で開催します。ふるってご参加ください。

     

    【日時】1110日(土)19時~21時

     

    【場所】バネバグース銀座店 (銀座駅より徒歩4分)

        http://www.bagus-99.com/party/detail/bane_ginza.html

     

    【料金】一人あたり5,000円(6品コース、2時間飲み放題付)

     

    【定員】35

     

    当日は50円のコスト削減と100円の値上げでは、どちらが儲かるか? のミニセミナーを予定しております。また、本書と団達也会会員による「現代の経営上巻(ドラッカー)」研究ノートのダウンロード権を合わせて1500円で販売する予定です。

     

    このHP、あるいは幹事で公認会計士の秦美佐子さんFACEBOOKからお申し込みください。

     
  • 50円のコスト削減と100円の値上げでは、どちらが儲かるか

    このタイトル。一見簡単そうで、考えれば考えるほど難しくなる問いだと思いませんか。いよいよ10月5日、餃子屋と高級フレンチシリーズ第四弾となる本書が店頭に並びます。主人公は、矢吹由起に代わり大学生の菅平ヒカリが登場します。お話もよりわかりやすくなりました。

    本書の説明に変えて、あとがきの一部を抜粋します。

    「本書は「餃子屋と高級フレンチ」の続編です。「餃子屋」は、父親の急逝で突然アパレル会社を継ぐことになった矢吹由起が、安曇のレクチャーを受けながら、管理会計を駆使して会社の再建を果たしていくストーリーでした。この中で、由起は安曇に「利益って何でしょうか」と質問します。これに対して安曇は「売上げと費用の差額概念であって手にとって確かめることことはできない。このことが、会計を謎にしている」と答えています。会計を学んだ人たちには、あまりにも当たり前の利益概念が、実は会計そのものをわかりにくくしていることを、安曇はさまざまなメタファーを使って説明したのが、「餃子屋」でした。

     

    利益とは何か。利益を増やすことがビジネスの目的になり得るのか。そして、管理会計は経営の役に立つのか。これらは、会計に対する古くて新しい問いなのです。

     

    本書は同じ問いを、「餃子屋」よりやさしく、そしてより深く掘り下げてみました。

     

    本書の根底に流れる思想は「ドラッカー理論」です。ビジネスにとって大切なのは、会計期間をブツブツに切り刻んだ瞬間的な「利益」ではなく、長期的に安定した利益(現金)をもたらす顧客を創造することです。

    中略 

    ドラッカーは「事業の目的は顧客の創造である。買わないことを選択できる第三者が、喜んで自らの購買力と交換してくれるものを提供することである(創造する経営者 第6)」と言っています。ところが、現実は「顧客の視点」と口では言いながら、結局のところ、多くの経営者たちは「会社内部の視点」でしかビジネスを見ることができずに、失敗を繰り返すケースがあとを絶ちません。その理由はどこにあるのでしょうか。本書は、この答えをドラッカー理論と管理会計手法を使って、主人公の菅平ヒカリの目を通して考えてたものです。

     

    本書を読み終えた皆さんが、ほんの僅かでも管理会計実務、あるいは管理会計の勉強に役に立ったと感じていただけたとしたら、著者として幸甚というほかありません」


     
  • 大連、ハワイ訪問雑感

    最近大連とハワイを旅行しました。大連を訪れたのは8月末でしたので、反日デモが起きる前です。中国人の知人の自宅に招かれ、初日は高級レストランで会食のあと麺類を、そして最終日は餃子をいただきました。どうやらこれが大切な人を接待する際の習わしだとか。
    しかし、大連で一番の印象は何百棟も建設途中の豪華マンション群。それも至るところに建てられていました。誰が買うのか尋ねると金モチです、との回答。それは1991年頃の日本、あるいは1997年頃のタイと同じ光景でした。
    一方のホノルルはというと、比べるまでもなく豊かでそんな豪華マンション群は見当たらず、社会のお金が回転しているのが見てとれました。それでも、アメリカは2008年の200兆円と言われる金融商品バブル崩壊の痛手から回復途上です。さらに日本は1992年の100兆円にのぼる不動産バブルの後遺症を抱えたまま。

    ところが中国の不動産バブルは500兆円ともいわています。しかもかの国は実質上、日銀に相当する中央銀行がなく金融政策が有効に行われていない。外貨が増えただけ元を増やす。そして一部の特権階級への不満が吹き出さんとしている。あのマンション群はこのような新聞記事を証明しているような光景でした。
     
  • 地震に寄せて

    自然災害とはいえ、惨い出来事でした。その時、私は愛知県にいました。多少めまいがしたかな、と思える程度の揺れでした。二日後東京に戻ると、計画停電による交通マヒ、スーパーでの買いだめ、浦安地区でのガス水道ストッブと液状化現象等々を目の当たりにして、始めて事の深刻さに気づきました。
    同じ日本国内にいながら、身に降り掛かる災難の程度でこれぼど感じ方が違うのかと、唖然としました。同時に、東北地方の人たちの辛さを分かろうとせず、非常食を買い求めた我が身の情けなさを、恥ずかしく思いました。

    今後は自分で出来ことから、日本復興に貢献していきたいと思っています。

     
  • 日本内部統制大賞 会計人奨励賞を頂きました(抜粋)

    日本内部統制大賞 2011-Integrity Award-(「誠実な企業」賞)

    授賞の決定および表彰式の開催について

    2011年2月24日

    日本内部統制大賞-Integrity Award-審議会

    日本内部統制大賞 2011-Integrity Award-授賞の決定

    日本内部統制大賞2011 最優秀賞 日本内部統制大賞2011 優秀賞 日本内部統制大賞2011 優秀賞 (特別賞) 会計人奨励賞2011 (特別賞) 会計人奨励賞2011 (特別賞) 経営者会計大賞2011

    コマツ 積水ハウス株式会社 帝人株式会社 林 總 関口 智和 該当者なし

    表彰式(講演等を含む)を 3 月 23 日(水)14 時より東証ホールにて開催 (参加無料)

    1.日本内部統制大賞 2011―Integrity Award― 最優秀賞 および 優秀賞 について

    「日本内部統制大賞-Integrity Award-」は、優れた内部統制システムや倫理法令遵守(コンプラ イアンス)システムを整備し、先進的な取り組みを行っている企業を選出・表彰することにより、内 部統制システムが効率的な企業経営を行うために重要であることを示していくとともに、コンプライ アンス重視の誠実かつ透明性の高い経営が、中長期的に見て市場で高い競争力を持つことを評 価しつつ、こうした意識の高い企業を社会的に応援することを目的としています。

    選出プロセス

    (1) 株式会社インテグレックスが、2010年下期に全上場企業3,660社を対象として第10回「イ ンテグレックス 企業の誠実さ・透明性(倫理性・社会性)調査」を実施。回答企業 708 (2011 1 31 日現在)に対し評価を実施し、高評価を得た企業を推薦。(過去 5 年以内の 最優秀賞(大賞)受賞企業を除く)

    (2) 審議会において審議・決定。

    選出にあたっての視点

    トップマネジメントのコミットメントが十分高いか? 取り組みを監査・チェックする仕組みが機能しているか? 監査・チェックにより問題点や改善すべき点を発見した場合―あるいは、不祥事などを経験

    した場合―経営層主導の見直しが行われているか?

    12.(特別賞) 会計人奨励賞 2011―Accountant Encouragement Award―" 経営者会計大賞 2011―Accounting Award for Top Executive―について

    21 世紀の経済社会においては、公認会計士等の会計専門職業に関わる会計人に対する期待は 極めて大きく、また果たすべき責任も大変大きくなってきています。そこで、毎年、(1) 幅広く会計 業務に邁進し、わが国会計社会の発展に向けて貢献している者、(2) 会計監査関連業務および それらの役割等についての広報活動に貢献した者に「会計人奨励賞」を授与し、加えて、(3) 会 計の役割を正しく認識し、自身の業務に十分活用し、業務を通じてわが国会計社会の発展に向け て貢献している者に「経営者会計大賞」を授与し、その栄誉を称えることといたします。

    会計人奨励賞 2011 受賞者およびプロフィール

    会計人奨励賞 2011~会計監査関連業務およびそれらの役割等についての広報活動に貢献 林 總 (はやし あつむ) 公認会計士、LEC 会計大学院 教授(管理会計事例、管理会計システム論)。1974 年中央大学商 学部会計科卒業。外資系会計事務所、国内監査法人を経て開業。現在、公認会計士林總事務所 代表、日本原価計算学会会員。ビジネスコンサルティング、IT を活用した管理会計(主として原価 計算)システムの設計導入コンサルティング、執筆、講演活動等をおこなっている。

    <主な著書> 『騙されない会計』(PHP 社) 『ドラッカーと会計の話をしよう』(中経出版社) 『不況時代を生き抜くためのビジネススキル』(角川学芸出版) 『コハダは大トロより、なぜ儲かるのか?』(ダイヤモンド社) ほか多数

    会計人奨励賞 2011~幅広く会計業務に邁進し、わが国会計社会の発展に向けて貢献 関口 智和 (せきぐち ともかず) 公認会計士、企業会計基準委員会 専門研究員、国際監査・保証基準審議会(IAASB)メンバー。 1995 年慶応義塾大学経済学部卒業後、朝日監査法人(現あずさ監査法人)、アーサーアンダー セン ニューヨーク事務所にて、主に金融機関向けの監査・アドバイザリー業務に従事。2004 年より 金融庁総務企画局企業開示参事官室(現企業開示課)にて、証券監督者国際機構(IOSCO)を初 めとする国際関連業務等に従事。2009 年より、現職として、国内の会計基準や国際監査基準 (ISA)及び国際保証業務基準(ISAE)等の開発に携わっている。2008 年から 2009 年にかけて、青 山学院大学会計専門職大学院で講師、客員教授。

    経営者会計大賞 2011 受賞者 該当者なし

     
  • 11月18日。DIVA LIVE で基調講演します

    「ボジョレー・ヌーボはなぜ儲かるか 
    ~ 21世紀を勝ち抜く企業の経理マンのあり方 ~」

    • 公認会計士 税理士 LEC会計大学院教授 林 總 氏

    DIVA LIVE当日(11月18日)に解禁日を迎える、かつて利益率が低くフランスの居酒屋では「がぶ飲み用の安ワイン」にしか過ぎなかったボジョレー・ヌーボ。また高級フレンチのチェーンと同様の利益構造ながら、はるかに儲かっている餃子の「王将」。両者の成功の裏に存在する「利益指向の会計では見えない」管理会計を駆使した綿密な戦略を解き明かし、会計の価値観に囚われない経理マンのあり方についてお話しいただきます。 

     
  • ドラッカーの会計をテーマとした新刊本がでます。

    今秋、ドラッカーが考えていた最先端管理会計を物語形式で解説した新刊本がでます。

    お楽しみに。

     

     
  • 団達也「第三部」が完結しました。

    団達也第三部が終了しました。

     

    三年にわたりご愛顧頂きましたことも誠にありがとうございました。現在、第四部の構想を練っています。ご期待ください。

     

     

     

     

     
  • 久しぶりのプログ

    久しぶりにブログを更新しました。

     

     

     
  • またまた「会計の授業」4刷りが決まりました。

    著者が教えるシリーズで「会計の授業」を取り上げることが決まりました。奮ってご参加ください。

     

     
  • またまた新刊本が出ます

    角川学芸出版社より2月15日より、「不況時代を生き抜くためのビジネススキル」が出版されます。

    就活に奔走している学生諸君、入社したものの会社の仕組みが分からないで悩んでいるビジネスパーソンのために書いた本です。

     

     
  • ツイッターを始めました。

    団達也会クローズとさせていただきます。まずは登録をお願いします。

     

     
  • 発売前に増刷が決まりました。

    世界一わかりやすい会計の授業が2月5日の発売を前に増刷が決まりました。

    「わかりやすい」という意味が「わかる本」ですのでご期待ください。

     

     
  • 世界一わかりやすい会計の授業

    お知らせです。

    中経出版社から2月5日付けで「世界一わかりやすい会計の授業」が出版されます。現在、オアゾ、三省堂、ブックストアー談、八重洲ブックセンターで先行販売されています。

    これまでの物語形式ではなく、さまざまなたとえ話をイントロにして、わかりやすく会計を説明しました。初心者も上級者も、楽しみながら最後まで読んでいただける内容です。

     

     

     
  • 「コハダはなぜ大トロより儲かるのか」オーディオブックになりました

    ついに拙著「コハダは大トロよりなぜ儲かるのか」がオーディオブックになりました。
    "FeBe(フィービー)":http://www.febe.jp

    この本は簡単に読めるように書いたのですが、実は内容がかなり複雑なこともあり、学習効果がいまいちという声も聞こえていました。そこで、オーディオ化を企画したのですが、耳から聞くと本当にわかりやすくなることが実証されました。ぜひ、ダウンロードしてみてください。

     
  • 2010年も有料セミナーを開催します

    好評の著者が教えるシリーズを2010年も引き続き開催します。

    なお、セミナーに参加された方の感想も掲載しました。

     

     
  • 「環境管理会計と構築すべき企業情報システム」

    12月15日(火)、スウェーデン大使館にて、「環境先進国スウェーデンが贈る 『ものづくり企業』を支えるITソリューション ご紹介セミナー」を開催します。公認会計士 林總氏による基調講演「環境管理会計と構築すべき企業情報システム」や、生産現場における"ムダ取りエコ生産"を支援するソリューションをご紹介します。

     
  • 日経ビジネスオンライン 特別ライブセミナー

    LIVE! 「熱血!会計物語~部長、団達也が行く」
    ストーリーの裏にある管理会計の知識を深める

     日経ビジネスオンラインの人気コラム「熱血!会計物語」シリーズを"テキスト"に、管理会計の基本を学ぶセミナーを開催します。


     
  • 団達也シリーズが「読む管理会計」となって発刊されます

    日経オンラインで連載した「経理部長団達也がゆく」が、「読む管理会計。キャッシュ経営が会社を救え」
    として発売されます。連載した内容を全面的に書き換えたうえ「由紀のノート」も書き加えました。

     
  • 著者が教える「わかる管理会計」セミナーまであと10日

    拙著「わかる管理会計」を3回に分けて解説します。本書は2001年に発売されて以来4万部を超えるロングセラーで、実務に直結した内容になっています。本セミナーは同署を精読しながら、私の経験を織り交ぜて管理会計を詳しくお話ししていきます。

    11月2.9.16日の3日間。いずれも月曜日。19時から21時30分まで

    お申し込みは、有償セミナーのページからお願いします。

     

     

     
  • IFS コラム の連載が始まりました。

    大手アプリケーションプロバイダー、IFSのコラムに連載することになりました。会計システムに関して、あれこれ書いていくつもりです。お楽しみに。http://www.ifsworld.com/jp/news_events/column2/default.asp#
     
  • よもやま話更新しました

     
  • 有料セミナー著者が教える「餃子屋と高級フレンチ」の日程決定。

    12月3日と10日の二日間に分けて、著者自ら解説します。奮ってご参加ください。

    午後7時から9時30分

    場所 レック会計大学院水道橋校舎

     

     
  • 緊急募集(LEC会計大学院聴講生)

    LEC会計大学院でこの秋に担当する「管理会計システム論」と「応用管理会計」に聴講生を5名ずつ計10名募集します。ご希望の方は、LEC会計大学院2009年度後期聴講生予約シートを929日(火)2000までにLEC会計大学院事務局にご提出下さい。

     

     

     

     
  • 「コハダは大トロより」9月20日の朝日新聞書評に載りました

    9月20日の朝日新聞「読書会」に拙著「コハダは大トロより」が取り上げられました。朝日新聞で取り上げられたのは「会計物語団達也が行く」に続いて二度目です。
     
  • 君はドクターハウスを知っているか

    なかなか考えさせられるテレビドラマだ。私のよもやま話を読んでくれたまえ